FC2ブログ

ありがとうございます・。♪*+o

三回目のワンワインコンサート
無事終了しました
どうもありがとうございます

私たちがこれまで経験したことや出会った方々と共に
このような企画ができ形になって
早くも一周年、
協力してくださる方々、メンバー!お客さまに
とても感謝です

何よりたのしかったー(♡˙︶˙♡)

個人的には指揮者の棒のあたりに母親や母友人や
気になる方々が座っていて
(まぁ私がみえるのがそのあたりなの席なので仕方なし)
久々に脇から指にかけて浮いてるような
変な緊張感を味わったので
一曲目はぜひまたやりたい!

二曲目はモルダウなのでうわついてられないから
おちつけたーふー

二部、三部はお酒も入って
会場も盛り上って楽しかったー

ありがとうございました

お酒やおつまみ代をひいても61000円の寄付金が
あつまりましたが
今日、また増えました
春にご主人を亡くされた方から、
主人と私の分。とのこと、
主人があなた達のことすきだったから
といっていただきうるっとしました

とても嬉しいです
全額、東日本の復興のため用いられます

感謝
スポンサーサイト

チャリティーコンサート




26日土曜日はアンサンブル ペルレによる
三回目のワンワインコンサートです

ミュージックチャージはいただかず
ワインや小名浜で購入したお酒をグラス一杯
500円で販売し
売り上げは寄付されます

1月は70名以上のお客さまにおこしいただき、
50000円以上が集まりました

場所は待兼山の石橋聖トマス教会
16時スタート
18時終了予定

ソフトドリンクもあり
お客さまの半分くらいは地域のファミリーでした

メンバーは教会に所属してる私たちと
お友だち、それから近所にすんでいらっしゃる
素敵なカップル♪
編成は弦楽四重奏に
フルート、クラリネット、コントラバス、ピアノです

結成時は一年前
アンサンブルをして遊ぶつもりで集まっていたのがいつのまにか、
チャリティコンサートをすることに、
震災なためになら、一度では終われないし、
お客さまにもまた足を運んでいただきたいしと、
一生懸命がんばっています

写真はメンバー、全員じゃないのですが、


今回も楽しいプログラムとおいしいおさけを
ご用意しております

みなさまの
おこしを
おまちしております


辺鄙な場所ですが呑みたい方は電車、モノレールでおこしください

駐車場もあります

金環日食



今朝は6時に集合して
塾のこたちとわいわいすごしました

まず画用紙にフィルム?をはって
眼鏡作り!
手鏡を使って欠けた太陽の形を反射させたり
段ボールに小さな穴をたくさんあけて
欠けた形を地面にうつしたり
木漏れ日をみたり

楽しかったし反応がよい!

太陽がかけるにつれて
暗くなり風もつめたくなり
神秘的な空気

集合時間が気になって3時間しかねむれなかった
しかし元気にいってきまっす

これから伊丹のこやのJEUJIYA にて
童謡唱歌講座です

今日は初夏の曲・。♪*+o

福島県5日目

5月5日
6時起床
朝ごはん後ハイエースにカフェグッズを積み込み
初めて行く南相馬市へ

小名浜から常盤道で通常なら1時間半のところが、
立ち入り禁止の区域があるため
宮城県に少し入って南下するルートでいきます
3時間かかります

高速道路脇には桜
遠くには雪山がみえ美しい景色
しかし道は補修工事中で
よくはねます

仮設住宅に到着したら
どんどん人が集まりあっとゆうまに満員
途中で民謡をうたう方が唄わせてほしいと
ゆってくださり
相馬のうまおいうた、
なんだかおもしろい数え歌をうたってくださいました
お話しもしましたが方言が分からず聞くのが
大変!
普段何のことをゆってるのかわかりにくいなあと
思う民謡の歌の歌詞のほうがききやすかったです

おしゃべりしたりしてすごした後は
仮設住宅を支援してくださっている方のご案内で
近くのビニルハウスへ

みなさんが大切に育てている野菜をみせてくたさいました
お会いしたおばあさんが

野菜が育つところをみたり
ボランティアの方々の訪問によって
先が分からない生活でも希望をもとうと思うことができると。

けれどずっと大勢でくらしていたのにこの歳で一人暮らしはやはりさみしいと
いっておられました

本当にどうにもできないのかなー、

涙をふきながら握手してお別れしました
おじさんたちはまた訪れるそうで
私もいきたいです

そのあとは4月16日まで立ち入り禁止だった
原発の20キロ県内へいきました

最近まで立ち入り禁止だったこともあり、
被害の大きかった様を目の当たりにしました

放射線量は0,02くらいで
郡山や小名浜より低いんじゃないかしら、

しかし震災後すぐに一時避難をしたまま立ち入り禁止になってしまった

すぐ帰れるとおもったので荷物も持ち出さなかった
3月11日の時点ではリフォームしたら住める程度の被害だったのに
補修ができず繰り返し起こる余震と瓦の重みで家がつぶれてしまった
非難地域になってしまったため入院患者も移動しなければならずおばあさんが亡くなってしまった

本当は自分はみたくないけどと、
ニュースなどではとりあげられないことをみてほしいと
傾いた自宅の前ではなしてくださいました

ご自宅にはどろぼうもたくさん入ったそうです
電化製品はほとんどもっていかれたと、、、
ですがながされた名前のカードがついた
ゴルフバックがとどけられていました
クラブはすっかり錆ていましたが

玄関のところで素振りをして笑わしてくらました

二車線の橋もながされ橋桁のみに
松林も浜もなくなり海が広がったそうです
海岸から2キロ入った場所でも流されて塀にのりあげた車がのこされています
フェンスの倒れる方向で波の引く力の大きさをうかがいしれます

自分も流されて3回立ち直って助かったけど一緒にいた家族は、、、、など悲しい話が

ですが家もぼちぼち建設されているとゆっていました
ご自身も大変なのに仮設住宅にすまわれている方の支援をされている、
すごいことです

帰り道はひどい雷雨

山の中でハイエースの視界はひろい
縦に横に光る稲妻は大阪の自分の家から眺めるものとはちがいました

福島 4日目

5月4日

午前中は仮設住宅に入居される方向けの
周辺マップなどが入ったしおり作りをお手伝いしました

お昼前に東京から4人の学生さんの訪問がありました
小名浜聖テモテ教会、ボランティアセンターの
ブログをみてきてくれたようです

昼からはみんなで一緒に仮設住宅の集会所で
ほっこりカフェをしました

若い学生さんたちの訪問にみなさん喜んでいらっしゃいました

この仮設住宅では9月からカフェをしていて、
みなさんのなかにすっかり定着しています
常連さんで大盛況でした

大人たちはおしゃべりで盛り上がっているので
演奏の出番はそんなにないかなあと
思っていたのですが
この日はこどもたちが寄って来てくれ
楽器に興味津々
一緒にピアノを弾いたりして楽しそうにすごしてくれました

おばぁちゃんと来てくれた女の子
お孫さんが嬉しそうなようすに
おばぁちゃんも笑顔で とても嬉しかったです

仮設住宅ではこどもが騒ぐと近所の人から睨まれているような気がする
遊ぶところがないので日中家で寝てたりゲームしてても
しょうがないなあと
注意できないでいるので今日はよかったと
ゆってくださいました

集会所にはみなさんが住んでいた町の
美しい桜のトンネルの写真がはってあり
こどもたちが
真剣に
咲いているけどみにいけないの
と話してくれました

自分に言い聞かせるような言葉に
じんとしました、

両親は仕事のためアパートをかりて住んでいて
仮設住宅にはおばぁちゃんおじいちゃんと住んでいる子もいると
聞きました

原発の事故でこんなにも生活がかわるなんて、
受け入れるしかないのか、もっとしっかり説明をして少しでも変わらない生活が送れるよう
要求したり補償されるべきじゃないかと思います

福島 3日目

5月3日

朝から大雨、洪水警報がでていました
昨夜着いたはるちゃんも合流して
いわき市内の仮設住宅へ

一緒にきたプール学院の生徒さんが
友だちから預かってきた絵本をプレゼントしました

大阪弁の絵本もありました
雨の日だしみんな喜んでくれたかな

個人的には絵本のよみきかせ方を教えてもらい
とても面白かったです

導入の大切さなどは
演奏をするうえでも同じことなんだろうなあとおもいました

となりの町の仮設住宅へ移動し
カフェの準備

雨だけれど

演奏があるよーと
電話で誘ってくださったりして
集まってくださりお話しもできてよい時間がもてました

名目はカフェでコンサートですが
目的はみなさんとお話しすること

とても我慢づよい方が多く直接不自由さを
訴えてくださりません

一例ですが
私が ひどい雨ですねと話すと
雨の話から
家の前が水浸しで、とゆう話しにいきつきました

そうするとつれていってくださった叔父さんが家をみにいってくださいます

おじさんによると水深10センチ以上たったそう
どうにかしないとと思案してくださりました

そしてなんでも早くゆってくださいよ、と

この仮設住宅におちつくまで8ヶ所も移動したそうです
大変だ

一人住まいの方が多いので声をだして歌うことをよろこんでくださりました
トラクターで作業しながらうたったっぺなぁと
ゆう話をききました

原発に近かったためいつかえれるかわかりません

帰れないと分かっててもあきらめきれないんよ
みんなでしゃべってたらいいけど一人になったら
涙もでるよ
と聞いて泣きました

大きなおうちにたくさんの家族と住んでいたけど
今はばらばらで寂しいなど、

いろんな話をききました


少しでも何かしていたいと
プランターで立派な菜園をつくられているかたも
いらっしゃいました

私たちもそだてられた青菜のごまあえ
近くでとれた竹の子、いかなどをみそでたいたものをいただきました

おいしかったー

福島 2日目

5 月 2日

小名浜から郡山の幼稚園へ
常磐道をとおっていきます

11月は地震で歪んだ道路のままで
でこぼこでしたが
工事がされきれいになっていました

しかし一般道はまだでこぼこです

郡山は倒壊した建物がおおかったようです
行った先の建物も半壊で立ち入り禁止
倒壊しないようブルーシートで補強してありました
次の建物の図面もあがっているのに
建物の取り壊しの工事が福島県市内で600件まちとのこと!

復興にはまだまた時間がかかる

郡山のようちえんは120名をこす児童がいたそうですが
避難された方も多く
今は40名弱
経営も大変だと話されていましたし
広い園内にいるこどもたちも少し寂しげな印象を
うけました

その後は急いで会津へ移動
目的は演奏とお水をとどけるため
ペットボトルの水をハイエースにぎっしり積んでの移動だったので車はヒーヒーゆってました

飲料用のペットボトルは支給されるのですが
年に何回かなため
ストックする場所がなくおなはまのボランティアセンターに
おいてあるものをはこびました

移動と少しの力仕事と演奏で
夜はぐっすり眠れました

福島 一日目

5 月 1 日

まず最初の活動は
敷地内の幼稚園にての、コンサート

懐かしい顔もみれてうれしかった

急いで移動して もうひとつの幼稚園で演奏

みんなとてもお行儀がいいですね
とゆうと先生が
外で遊ばせてないから元気がないのかなとゆっていました

関西では当たり前のことが
当たり前に行われない事をおもいしらされました

行った幼稚園ではこどもを外で遊ばせていません
放射線の量は0、1以下なのでいいんじゃないかなとゆう話しもかげながらしていましたが

後日雨上がりに園内のくさぬきをして
おどろきました

抜いた草を計測すると放射線量は0、3以上でした

もちろん園によっていろんな方針をとっているので
遊ばせているところもあります

どちらがいいかはわからずとても悩みながら生活をされています

昼からは仮設住宅にいき
2日後のコンサートの下見とごあいさつ

事務局の方のお話しをきけました

福島 旅行記 1

4月30日から 5月6日まで
福島県に旅行にいきました

昨年の11月に続き二度目の訪問となります

行って感じたことは己の無力さ
前回と同様、私には何もできないなあと
幾度となく感じましたが
訪れてくれるだけでいいんだよと
ゆってくださった方の言葉を思いだし
できることを頑張ろうと思いました

ご自分の倒壊したお家をみたくないと
ゆいながらも一生懸命私達を案内し、お話ししてくださった方々を思い
自分の気持ちの整理のためにも日記につけようと思います

大阪を出発したのは30日の 6時
私たちと楽器と手作りおかしをのせて
7人で出発
私は終始ぐっすり眠り
運転はおじさん二人が交代でしてくださり
1日の3時半に
福島県 いわき市 おなはまにある
聖テモテ教会と幼稚園の敷地ないにある
ボランティアセンターに到着

センターにはスーパーハウスがあって
女性ようのたてものがあるのですが
満室なので
私とちぃちゃんは礼拝堂の上でとまることに。

運転してくださったおじさん方はご自分の部屋にはいるまえに私たちの様子をみにきてくださいました

やさしい!

おふとん二枚をひいたらいっぱいになる
正方形のお部屋で
上は赤い三角屋根と十字架!すてき!

二時間後にはまぶしい光で目覚めました
四方がまどで光がさしこみカーテンがない!
のきさきで小鳥がないて騒がしい!

おかげで明るい気持ちで一日がスタートです



南港の教室にいってきまーす
続きはいつか、
sidetitleプロフィールsidetitle

tsuki

Author:tsuki
月とクラリネットに惹かれる 池田 奈月です

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード